校長挨拶 教育方針

校長挨拶

校長 夘木幸男

子どもたちは多彩な才能を持っています。教育とは、包みの中にあるその才能を掘り起こすものです。本校の目標である「気づきの教育」とは、授業、行事、探究活動、学校生活、部活動すべてにおいて、成長し変化できるチャンスを提供することです。教員たちは「教えて勉強させる」のではなく、気づくための「学び」を提供しています。生徒たちは日々、様々なチャレンジをし、行動し、失敗もします。そのすべてが成長するきっかけであり、新しいものを創造する「学び」につながります。学校とは、失敗さえもプラスに転換できる気づきの場であるべきです。そして淑徳巣鴨の教育には、いくつもの気づきを得るためのしかけがあります。

校長 夘木幸男