校長挨拶
生徒自身も気づいていない自分の良さを
「気づきの教育」で見出し、磨いていきます
「気づきの教育」で見出し、磨いていきます
「Eureka(わかった!見つけた!)」とは、アルキメデスが黄金の純度を見抜く方法を思いついたときに発したとされる感嘆詞です。皆さんにも、学習や部活動、学校行事などさまざまな場面を通して、自分だけの気づきに出会ってほしいと願っています。そのために大切なのが、主体性をもって考え、行動し、挑戦を重ねることです。小さな成功体験の積み重ねは自己肯定感を高め、学力だけでなく、人間力や精神力も育んでいきます。本校ではそうした成長の過程を通して、一人ひとりの可能性をさらに広げていくことを目指しています。
淑徳巣鴨中学高等学校 校長
矢島 勝広