卒業生の声 中学受験生の皆様へ

気づきの結晶が今、輝く

何に熱中していても否定せず互いに高め合うことができた仲間たち

R.Kさん

R.Kさん

東京大学 理科二類進学
2022年卒業

東京大学志望を決めたのは高2の冬。高い目標を立て突き進む方が自分に向いていると思い、決意しました。淑徳巣鴨の良い点は、勉強面でも部活動でも、皆が温かく見守ってくれたこと。様々な個性を認めて表彰する「BEST STUDENT」制度がそのような学校の雰囲気を創り出していたのかもしれません。勉強することは決して苦ではなかった僕でしたが、夏休みの合宿勉強会の10時間学習はやり遂げるのに苦労しました。次第に気分転換のタイミングや集中できる学習リズムを把握できるようになり、より効率的な勉強ができるようになりました。一緒に取り組んだ仲間たちの存在も力になりました。進学した理科二類の先は、薬学部を希望しています。子どもの頃から日用品の成分表示を見るのが好きだったので、将来は食品や化粧品の企業で研究職に就き、面白い新製品を世の中に送り出したいと思います。

部活も勉強も本気で取り組むことができた全力のサポート体制

K.Iさん

K.Iさん

青山学院大学 総合文化政策学部進学
2022年卒業

バドミントン部は全国大会出場経験が多く、部長候補になった時は、「自分は一番強い部員ではない」「大学受験にも集中しなければならない高3で部長が務まるだろうか?」と不安な気持ちでいっぱいでした。でも、コーチが常に語る「人間力なくして成長なし」の言葉を思い出して部長を務めたことで、責任感と実行力が身についたと今改めて感じています。強豪校のため練習量は多かったのですが、勉強時間の使い方を工夫したおかげで、受験勉強にもスムーズに移行できました。淑徳巣鴨では入試対策講座がたくさん用意されており、中でも英語は志望校別に展開しています。学校全体で受験生を応援する雰囲気ができているので、私もそれに応えたいとさらに勉強に熱が入りました。部活と勉強、どちらも本気で頑張っている仲間に囲まれていたことも大きいです。助け合う、高め合う仲間と出会えたこと、そして全力でサポートしてくれた先生たちに感謝の思いでいっぱいです。

二人の兄が通った淑徳巣鴨で充実した学校生活を満喫しました

T.Kさん

T.Kさん

早稲田大学 政治経済学部進学
2022年卒業

僕には兄が二人いて、二人とも淑徳巣鴨で学びました。兄たちが語る学校生活はとても楽しそうで、面白い先生の話もたくさん聞いていたので自分も淑徳巣鴨を選びました。中学は野球部、高校ではテニス部で汗を流しながら、自分なりの学習サイクルを確立。志望校を絞るにあたって政治経済学部を選んだのは、普段ニュースで見る国際情勢に興味を持っていたからです。その影響もあり、高校の探究学習では、立憲君主制と共和制の違いなどの政治システムについて調べて、それぞれのメリットやデメリットについて探究しました。時間をかけて興味のあるテーマを深掘りすることができた体験は、知見を広める楽しさだけでなく、学びを追究する意義も教えてくれました。大学では、世界の政治体制についてさらに広く深く学んでいます。今後は世界が抱える課題解決の方法や、その時代に一番適した政治システムについて研究していきたいと思います。

先生方の温かい励ましとサポートで医学部合格を果たしました

H.Hさん

H.Hさん

埼玉医科大学 医学部進学
2022年卒業

幼い頃に始めたトランポリンを、中学でも続けられる環境を作ってくださった淑徳巣鴨。怪我で悩んだときも友だちと何気ない話をしたり、学校行事でリフレッシュしながらトランポリンに打ち込むことができました。トランポリンと両立して医学部受験に臨むことができたのは、中学のチャレンジノートでいつも先生が励ましてくださったからです。最初は人の心に寄り添う仕事を目指して公認心理士を目指していましたが、「チーム医療」を通してたくさんの人を助けたいと思い、医学部受験を決めました。中学のチャレンジノートは高校生になっても活用し、合宿勉強会では友だちと励まし合いながら学び合うことができました。模試の成績結果に落ち込んだこともありましたが、先生方の温かいサポートに応えたいという一心で、諦めるという選択肢はありませんでした。将来は患者さんが安心できる医療人を目指します。